ソニー銀行の定期預金の仕組み

資産を増やして行くと言う意味では、定期預金を始めると言う事はとても大切な事です。 今巷で話題になっているのが、ソニー銀行の定期預金です。 まず簡単にどのような銀行かご紹介致しましょう。 正式名称で、「ソニー銀行株式会社」とされているこの会社は 親会社としてソニーフィナンシャルホールディングス株式会社を持ちます。(Sony Bank Incorporated)

このようにネームバリューもあり、基盤もしっかりしているのが伺えるソニー銀行ですが、 定期預金は、円建て外貨建て共に取り扱っており、預け入れ金額は最低1万円から可能です。期間は1か月から10年で選択することが出来ます。 金利は固定金利で、利息は半年ごとに利息を受け取る形か、 満期に一括で受け取る形かで分かれます。(これは2年、3年、5年、7年、10年で預金を組んだケースです。) 預金自体は満期に自動解約になるものの、元利自動継続を預入時に選んでおくことも出来ます。 資産運用に大変効果的な元利自動継続は是非有効に活用していきたいですね。

そもそも、定期預金を開設する際、自動解約(満期で定期預金が終了)か自動継続は選択出来ます。 この場合、自動解約にすると、自動的に満期に元本と利息が普通口座に振り込まれます。 それに対し、自動継続を選べば満期になっても預金を継続出来、その継続の度に利息は加算されていきます。 この場合、利息を加えて預金を継続していくか、利息を抜きで元金のみで預金を継続して行くかは選択が出来ます。 因みにネットバンクの場合は、自動継続を選択していても大概がネット上で解約することが出来ますので、 資金が必要になってしまった時なども切り替えるだけで大丈夫なのです。

ソニー銀行は、この他にも「積み立て定期預金」と言うものがあります。 これは、毎月の指定日に普通預金の口座から定期預金が自動引き落としで組まれるシステムです。 金額も1000円と言う少額から組む事が出来ますので、確実な積み立てを考えている方にお勧めです。 このようにソニー銀行の定期預金は、大きく分けると上記の2種類に分かれます。

これから定期預金をし、上手に資産を増やして行く為には、ある程度の定期預金に関する知識があった方がやはり有利かも知れませんね。 満期が来ても預金を継続出来るようなシステムは他行でも取り入れています。 それらとも比較、検討し、上手に資産を増やしながら豊かな暮らしを送って行きたいものです。